皆さん、こんにちは!
ゴールフリー芦屋教室です。
新学期が始まって2ヶ月が経ち、気候もすっかり初夏の陽気になってきましたね。学校生活には慣れてきたでしょうか?
さて、中学生・高校生の皆さんは、中間テストが返却される時期です。
テスト勉強を進める中で、多くの生徒や保護者様からこのようなご相談をいただきます。「数学や英語は勉強法がわかるけれど、国語はどうやって勉強したらいいのかわからない...」
実は、国語は唯一、学校の授業で「問題の解き方」を詳しく教えてくれない教科なのです。
数学なら公式、英語なら文法というように、テストに直結する知識を授業で習いますよね。しかし国語はどうでしょうか?教科書の長文の「読み方」や「背景」は教えてくれても、テストで点を取るための「具体的な解き方」を習う機会は滅多にありません。
そのため、多くの生徒が以下のような状態に陥っています。
- 「なんとなく」の感覚で選択肢を選んでいる
- 正しい消去法を知らず、効率の悪い解き方をしている
- 接続詞の役割や文法を意識せずに文章を読んでいる
学校の授業を真面目に受けていても、これでは国語の点数はなかなか伸びません。裏を返せば、「正しい消去法の使い方」や「文法の知識」を身につけば、国語の得点力は確実にアップするということです。これを知らずにテストに臨むのは、本当にもったいないことです!
ゴールフリー芦屋教室では、小学生から高校生まで、全学年の国語の指導に対応しています。
当教室の強みは、コーチ(講師)1人に対して生徒2人の「1:2の個別指導」です。
集団授業とは異なり、生徒が「なぜその選択肢を選んだのか」「どこでつまずいているのか」を、隣にいるコーチがリアルタイムで見極めます。
一人ひとりの読解レベルや学校の進度に合わせて、記述問題の書き方や、効率的な消去法の手順をきめ細やかに指導します。
国語の「解き方」が分かると、文章を読むのが楽しくなり、他教科の文章題を理解する力(読解力)も同時に底上げされます。
