2026.01.31小6春、算数偏差値40未満からの挑戦。関西大倉中学校への合格を掴み取った「一点突破の戦略」
中学受験は、時としてどんなドラマよりも劇的な展開を見せてくれます。
今回は、当教室で実際にあった、ある生徒さんの「大逆転合格」の軌跡をご紹介します。
今、伸び悩んでいる受験生や、その姿を見守る保護者様に、ぜひ読んでいただきたい物語です。
小6春の危機:届かない偏差値、かからないエンジン
志望校は、北摂の人気校・関西大倉中学校。 しかし、小6の春時点での算数の偏差値は40に届いていませんでした。「受験したい」という言葉とは裏腹に、なかなか勉強に本腰が入らない日々。
集団塾であれば、「このままでは厳しい」と志望校変更を促されるような状況だったかもしれません。
秋からの変容と、勝つための「一点突破戦略」
転機は秋に訪れました。
本人の意識が「本格受験モード」へと切り替わったのです。
「関西大倉一本に絞るならば、算数は大問1(計算)と大問2(小問集合)を完璧にする」
全問正解を目指すのではなく、取れるところを確実に仕留める。この「一点突破」の戦略に舵を切ったことが、合格への大きなターニングポイントとなりました。
冬の猛追:開校と同時に自習室へ
冬になると、その熱意はさらに加速しました。 学校が休みの日には、教室の開校と同時に現れ、自習、演習、そして授業。毎日欠かさず過去問対策を徹底的に繰り返しました。
「何が何でも合格したい」という生徒の想いに、私たちコーチ陣も全力の指導で応える毎日。演習を重ねるごとに、確実に「得点力」が積み上がっていくのを肌で感じました。
そして、合格を勝ち取ったりー!
迎えた入試本番。 積み上げてきた努力は裏切りませんでした。見事、関西大倉中学校の合格を勝ち取ったのです!
春の時点では「無謀」に見えた挑戦も、本人の覚悟と、現状を冷静に分析した戦略、そして個別指導ならではの徹底した伴走があれば、現実に変えることができる。それを証明してくれた、最高のドラマでした。
中学受験に「もう遅い」はありません。
たとえ今の偏差値が志望校に届いていなくても、「合格から逆算した戦略」があれば、逆転のチャンスはあります。
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志望校に特化した対策がしたい
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基礎に立ち返って、取れる問題を確実にしたい
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フォロー体制を強化したい
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