2026.01.01 新年のご挨拶と今年の想い
皆さんこんにちは。
そして、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
2026年、皆さんはどのような一年にしたいでしょうか。
年末年始は、たくさん食べて、たくさん寝て、心身ともにリフレッシュする時間を過ごしました。
その中で、この一年をどのような一年にしたいのか、改めて考える機会となりました。
毎年この時期に立てる目標は、正直なところ一週間も続かないことが多いものです。
しかし、日々子どもたちに「努力した人しか成果は得られない」「約束は大切にしよう」と伝えている以上、
自分自身もこの"三日坊主ならぬ一週間坊主"を卒業しなければならないと強く感じています。
そして、毎年この時期に必ず心に誓うことがあります。
それは、生徒全員の志望校合格です。
年が明けると、中学入試や共通テストがすぐに始まり、高校入試も目前に迫ります。
春先には穏やかな表情で過ごしていた生徒たちが、今では黙々と自分の目標に向き合い、
本気の眼差しで努力を重ねています。
その姿に応えるため、私たちも「甘さからくる優しさ」ではなく、
優しさからくる厳しさを意識しながら、
合格から逆算した必要な成果やプロセスを提示し続ける存在でありたいと考えています。
一人ひとりと真正面から向き合い、
生徒の努力が少しでも結果につながるよう、今年一年も全力で取り組んでまいります。
皆さま、本年も何卒よろしくお願いいたします。
