2026.03.20【高校受験】に強い川西能勢口駅から1分の【個別指導塾】の1年間の軌跡
みなさんこんにちは!ゴールフリー川西教室教室長の本田です。
この度はHPご覧いただきありがとうございます。
この度は、昨日合格発表だった高校受験の速報をお伝えします。
はい(笑)
早速、私泣いているところからスタートするホームページですが、、、感動の連続の一日でした。
というのもこの1年間彼・彼女と本気で悩みぶつかり笑い、涙を流した日々だったからです。
そんな1年間の軌跡を振り返ります。
1年前春、30人近い受験生たちがこの教室に集まったとき、私は正直に言って「簡単な1年にはならない」と覚悟しました。
通知表に「1」が並び、しかし危機感がない生徒もいれば、自信を失いかけている生徒もいました。
勉強のやり方がわからず、机に向かうことすら苦痛になっていた生徒たち。
保護者の方々の不安そうな表情も、今でもはっきりと覚えています。
しかし同時に、私は確信していました。どんな状況からでも、人は変わることができるということを。
そしてそのような生徒の方が私は燃えるんです!
最初の数ヶ月は、成績を上げる以前に「学ぶ姿勢」を整えるところからのスタートでした。
挨拶、提出物、時間の使い方。一つひとつ丁寧に積み重ねていきました。
思うように結果が出ないときも気ありました。投げ出しそうになった生徒も、決して一人ではありませんでした。
そこには学校や志望校関係ない塾での繋がりが出来ていました。
「前よりも5分長く勉強できた」 「昨日より1問多く解けた」
そんな小さな成功体験を積み重ねるたびに、教室の空気は少しずつ変わっていきました。
やがて、生徒同士が励まし合い、教え合う姿が自然と生まれ、教室は一つのチームになっていきました。
夏を越え、秋を迎える頃には、あの春とはまるで別人のように、全員の表情が引き締まっていました。
模試の結果に一喜一憂しながらも、「次はどうするか」を自分で考えられるようになっていたのです。 そして迎えた受験本番。
試験当日の朝、「先生、行ってきます!」と笑顔で送り出されていく姿に、胸が熱くなりました。
あれほど不安そうだった生徒たちが、自分の足で未来に向かって歩き出している――その姿は、何よりの成長の証でした。
結果は、みんな行きたい学校合格!!
一人ひとりの合格報告を受けたときの、あの喜びは言葉では言い表せません。
電話口で泣き崩れる生徒、親御さん。
静かに「ありがとうございました」と伝えてくる生徒、保護者さんの安堵の声。
そのすべてが、この1年の重みを物語っていました。
しかし、私たちが本当に嬉しかったのは「合格」という結果だけではありません。
自分には無理だと思っていた壁を乗り越えたこと。
逃げずに努力し続けたこと。
仲間と支え合いながら最後までやり切ったこと。
この1年で彼らが手にしたのは、これからの人生を支える大きな自信です。
「人は変われる」 その言葉を、約30人の生徒たちが証明してくれました。
この経験を胸に、彼らはそれぞれの新しいステージへと進んでいきます。
そして私たちは、これからも一人ひとりの可能性を信じ、全力で向き合い続けていきます。
