2026.05.06「5月病」を吹き飛ばす! やる気が出ない時の 「5分だけ」勉強法
ゴールデンウィークが明け、「さあ、勉強再開!」
......といきたいところですが。
「体がだるそう」
「机に向かうまでが長い」
そんなお子様の姿に、ヤキモキしていませんか?
実は、やる気というのは
「待っていても来ない」
のが脳の仕組みなんです。
■ 脳をだます「作業興奮」の力
脳には「側坐核(そくざかく)」
という、やる気を出すスイッチがあります。
厄介なのは、このスイッチ、
「実際に行動し始めないと入らない」
という性質があるんです。
「やる気が出たらやる」のではなく、
「やり始めるからやる気が出る」これが脳の正解です。
■ 必殺!「5分だけルール」
「2時間勉強しなさい」
と言われると、脳は拒絶します。
でも、「5分だけ」なら、ハードルがグッと下がります。
ポイントは、
「5分経ったらやめてもいい」
というルールにすることです。
英単語を5個だけ書く
数学の問題を1問だけ写す
漢字を3分だけ眺める
何でも構いません。
とにかく「5分」だけ体を動かすと、
脳のスイッチが入り、
「せっかく始めたし、もう少しやるか」
と作業興奮が始まります。
■ 「始める」までの儀式を作る
5月病を乗り越えるには、
「考えずに動く仕組み」が有効です。
「何をしようかな?」と考えている間に、
脳は「やりたくない理由」を探し始めます。
お気に入りの曲を1曲聴く
机の上の消しゴムカスを捨てる
鉛筆を削る
こうした「決まった動作」の後にすぐ5分勉強をくっつける。
これがルーティン化のコツです。
かくいう私も、お気に入りの動画を1本(20分程度)見てから好きな英語から始める、というルーティンを作っていました。
一度勉強を始めると、他の科目にも手をつけられます。
■ 塾の自習室を「着火剤」にする
家ではどうしても誘惑が多くてスイッチが入らない。
そんな時こそ、塾の自習室に来てください。
「周りがやっているから、自分も5分だけ座ってみるか」
そんな軽い気持ちでOKです。
一度座ってペンを持てば、私たちが「作業興奮」の
波に乗れるようサポートします。
5月の沈んだ気分は、「小さな一歩」で変えられます。
無理やり長時間やらせる前に、まずは「5分だけ」の魔法を試してみませんか?
勉強のペースが戻らない...とお悩みの方は、
ぜひ一度、当教室へご相談ください!
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