2026.05.10「もったいない」を ゼロに近づけよう! 見直しの技術が重要!

「わかっていたのに間違えた」
「問題文を読み落とした」

テスト返却のとき、
一番悔しいのが、いわゆる「凡ミス」です。

実は、凡ミスは
「気をつけていれば防げる」
ものではありません。

ミスをゼロにするには、
根性論ではなく「見直しの手順」を
変える必要があります。

■ 「解き終わってから」は遅すぎる?
多くの生徒が、全部解き終わった後に
「余った時間」で見直しをしようとします。

しかし、テストの最後は
頭も疲れていて、ミスに気づきにくい状態です。

最強の見直し術。
それは、「解きながら見直す」仕組みを作ることです。

■ ミスを撃退する3つの鉄則
①「問い」に線を引く
「正しいものを選べ」なのか、
「適当でないものを選べ」なのか。
ここを読み間違えると、どんなに実力があっても0点です。
必ず設問で「問われていること」にぐるっと丸をつける。
これだけで、読み落としは激減します。

② 答えの「単位」を先に書く
算数・数学で多いのが「単位の書き忘れ」です。
計算を始める前に、解答欄に「個」や「cm²」と単位だけ先に書いてしまう。
これで「書き忘れ」という悲しいミスを物理的に封じます。

③ 「逆再生」で計算確認
「100 - 36 = 64」と計算したら、
すぐに「64 + 36 = 100」になるか
逆から計算(検算)します。
自分の書いた計算式をなぞるだけでは、
脳が「合っている」と思い込み、ミスをスルーしてしまうからです。

■ 塾では「ミスの癖」を分析します
「計算ミスが多い」と言っても、
実は人によって「ミスのパターン」は違います。

筆算の字が汚くて読み間違える
移項(プラスマイナス)でミスする
そもそも問題文を最後まで読んでいない

ゴールフリーでは、テスト前の演習や授業を通じて
「君のミスの癖」をあぶり出し、それを防ぐための具体的な動作を指導します。

「実力はあるのに点数に結びつかない」
そんなもったいない状態を、「技術」で解決しましょう!

テスト本番で1点も無駄にしないために。
今からできる「見直し術」、一緒に練習してみませんか?

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