2026.06.23〔定期テスト〕テスト返却後、点数以外に見るべき2つのポイント

みなさん、こんにちは!箕面の牧落駅近くにある個別指導塾ゴールフリー箕面教室です。24日からいよいよ期末テストが始まりますね。生徒のみなさんがこれまでの勉強の成果を出し切れるよう、教室一同、全力で応援しています!


さて、テスト直前の今だからこそ、保護者のみなさまにどうしてもお伝えしたいことがあります。それは、「テストが返ってきた後、どこを最初に見るか」についてです。



1. 点数だけで一喜一憂してはいけない理由

テストが返却されると、どうしても「◯点だった」「前回より下がった」という点数の数字だけに目が向きがちです。

しかし、テストの難易度は平均点によって毎回変わります。本当に大切なのは、点数そのものではなく、「本来取れるはずだった問題を落としていないか」という中身の分析です。ここを見誤ると、次の夏休み以降の学習計画が大きくズレてしまいます。

2. 【重要】答案用紙から読み解く「2つのミス」

テストが返ってきたら、まずは答案用紙を開いて、お子様と一緒に以下の「2つのミス」のどちらが多いかを確認してください。



① ケアレスミス(もったいない失点)

計算ミス、漢字の書き間違い、問題の読み飛ばしなど。「分かっていたのに間違えた」問題です。これは日頃の演習量や、テスト中の見直し不足が原因です。

② 根本的な理解不足(手が出なかった失点)

公式を覚えていない、応用問題の解き方が全く分からないなど。「次同じ問題が出ても解けない」問題です。これは前の単元に戻って復習し直す必要があります。


個別指導塾では、このミスの種類を細かく分析し、生徒一人ひとりに合わせた「次のテストで点数を落とさないための処方箋」を作っています。

3. 大阪の公立高校入試は「中1からの定期テスト」が鍵

「まだ1年生(2年生)だから、受験の話は先のこと」と思っていませんか?

ここ、箕面市をはじめとする大阪府の公立高校入試では、中学1年生の定期テスト結果から内申点(調査書点)として入試本番の点数に加算されます。つまり、明日からの期末テストも、すでに「公立入試の本番の一部」なのです。

集団塾のように一斉に進む授業では、過去のつまずきを置き去りにしてしまうこともありますが、個別指導だからこそ、この期末テストで見つかった弱点を夏休み中にピンポイントで克服し、内申点アップに繋げることができます。

4. テスト後の「解き直し」こそ、個別指導の真骨頂

テスト期間が終わるとホッと一息つきたくなりますが、実は「テストが返ってきた直後」が一番学力が伸びる黄金期です。記憶が新しいうちに解き直しを行うことで、自分の弱点が強力な武器に変わります。


「うちの子、テストが返ってきても机に置きっぱなし...」

「どこから復習させればいいか分からない...」


そんな保護者様は、ぜひ一度、当塾の無料学習相談・カウンセリングにお越しください。返却された答案用紙をお持ちいただければ、ベテラン講師陣がお子様の弱点と、夏休みにやるべき学習ロードマップをプロの目線でアドバイスいたします。



教室の場所はコチラ

当塾は、阪急宝塚線「牧落駅」から徒歩15分の場所にございます。箕面市内の中学校の定期テスト対策・内申点対策はお任せください!




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