2026.01.29☆【教室長より】入試直前期を制する「心・技・体」の整え方☆

受験生の皆さん、そして保護者の皆様。いよいよ入試が目前に迫ってきました。 この時期、最も大切なのは「新しい知識を詰め込むこと」ではなく、「持っている力を100%発揮できる状態を作ること」です。
今まで培ってきた実力を発揮するために教室責任者として、毎年多くの受験生を送り出してきた経験から、この時期に必ず守ってほしい3つの鉄則をお伝えします。


1.「夜型」から「朝型」への切り替えは、合格への最低条件

入試は、多くの場合9時前後に始まります。人間の脳がフル回転し始めるのは、起床から約3時間後です。
そこで、朝6時に起床することをルーティンにしてください。それが厳しくても、いつもより少し早い起床時間を意識してください!夜遅くまで粘る勉強は今日で卒業です。寝ている間に記憶は定着しやすいので、不安でも思い切って就寝し、朝に学習するようにしましょう!


2. 「復習」こそが、最高の得点源

受験直前期に難しい初見の問題を解いて、自信を失う必要はありません。
大事なのは「解けたはずなのに間違えた問題」の解き直しです!
合格ラインを分けるのは、難問の正解数ではなく、基礎・標準問題での正解による失点の少なさです。
「これだけやり込んだ」という勉強量が当日のメンタルに効く「お守り」になります。


3. 「不安」を「具体策」に置き換える

「落ちたらどうしよう」という不安は、行動でしか消せません。不安を感じたら、すぐに「今から30分で何ができるかな?」を意識してみてください。英単語暗記、理科・社会の用語の名称と意味の確認など短時間でできることでも山のようにあります!まずは実行してください!
また、不安を言葉にすることで、心は軽くなります。家族、友だちや先生など話しやすい人に不安を言葉にして伝えてみてください。きっと気持ちが楽になるはずです!

保護者の皆様へのお願い:最高の「環境」というサポートを

この時期、お子さんは想像以上のプレッシャーの中にいます。

いつも通り」を意識してあげてください。特別なご馳走や過度な励ましよりも、いつも通りの落ち着く環境と、温かい食事が一番の支えになります。

また、一番身近にいるご家族だからこそできるインフルエンザや乾燥対策はもちろん、試験前日に受験票や持ち物の準備を「一緒に」確認してあげてください。家族の存在がお子さんの何よりの安心感に変わるはずです。


最後に

受験は、自分を大きく成長させる貴重な経験です。 苦しい時期かもしれませんが、自分を信じて、日々やれることをコツコツ積み上げてください!

皆さんの努力が実を結び、素敵な春を迎えられることを祈っております。

教室長 吉岡

お問合せ:0120-578-380

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