「夏休み中、毎日夏期講習に通っていたのに成果を感じられない...」
「持ち帰ったテキストの山を見て、本当に理解できているのか不安になる...」
8月も半ばを過ぎると、このようなご相談が急増します。
せっかく時間も費用もかけて夏期講習に通わせたのに、手応えが感じられないと不安や焦りが大きくなりますよね。
しかし、お子様の努力不足だと決めつける必要はありません。
原因は「現在の学習スタイル」が、お子様の課題に合っていないことにあるのかもしれません。
今回は、夏期講習の成果が出にくい時に見直したい3つのポイントをお伝えします。
夏期講習で伸び悩む原因:見直したい3つのポイント
1. 「分かったつもり」で終わっていませんか?
集団授業や大人数の講習では、分かりやすい解説を聞いて満足してしまいがちです。「解説を理解すること」と「自分ひとりの力で問題を解けること」には大きな隔たりがあります。自宅での解き直しや演習量が不足していると、テストで点数に結びつきません。
2. 「過去の躓き(つまづき)」を放置していませんか?
一斉カリキュラムの講習では、個人の過去の苦手まで遡ってフォローすることが難しくなります。例えば、数学で「文字と式」の理解が浅いまま「連立方程式」の応用を受けても効果は半減します。今必要なのは学年全体の復習ではなく「ピンポイントの穴埋め」かもしれません。
3. 授業中に「質問」できていますか?
「周囲の目が気になって手を挙げられない」「何が分からないのかすら言語化できない」というお子様は少なくありません。疑問点を残したまま進んでしまうと、勉強への苦手意識ばかりが膨らんでしまいます。
2学期のスタートダッシュは「個別指導」で巻き返す!
9月からは学校の授業スピードが上がり、内容も一気に難化します。当塾の個別指導では、夏期講習のテキストやテスト結果を分析し、つまづきの根本原因を特定します。
- 完全1対1〜1対2の密着指導: 手元の迷いや手が止まる瞬間を見逃しません。
- 躓いた学年まで戻る遡り学習: 苦手単元までピンポイントで戻って徹底補強。
- 「解き方の言語化」で定着: 生徒自身に解き方を説明してもらうことで「解ける力」へ変えます。
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