2026.03.05新中1生のための中学準備ガイド
新中1生の中学準備、今こそ始めませんか。
中学1年生の1学期は、その後の成績を大きく左右します。
実は差がつくのは、入学後ではなく"入学前"です。
1.英語は"単語+文法"の両輪が大切です
中1英語で多いのが、「単語が覚えられない」というつまずきです。
単語が書けない・読めない状態では、テストで点が取れません。
しかし、単語だけ覚えていても十分ではありません。
be動詞や一般動詞など、最初の文法理解があいまいなまま進むと、英文そのものが作れなくなります。
英語は
・単語力
・文法理解
・書いて練習する習慣
この3つがそろって、初めて力になります。
2.英検対策にも対応しています
学校内容の定着だけでなく、英検対策のフォローも行っています。
英検2級以上を取得していると、大阪府の高校入試において有利になります。
早い段階から語彙力・文法力を積み上げていくことが、将来の選択肢を広げることにつながります。
3.算数の土台が数学を決める
割合・速さ・図形。
小学校で学んだ内容が、そのまま中学数学の基礎になります。
計算力と理解が不十分だと、1学期の数学で差がつきます。
4.内申点はテストだけではありません
中学校では、定期テストの点数だけでなく、提出物や小テスト、授業への取り組みも評価に含まれます。
最初から「やり方」を知っているかどうかが大切です。
5.最初の定期テストが分かれ道
「思っていたより点が取れない」
中1の1学期テストでよく聞く言葉です。
準備の有無が、そのまま結果に表れます。
6.伸びるお子さまの共通点
家庭学習の習慣が身についていること。
分からないまま放置しないこと。
そして、早めに準備を始めていることです。
中学準備は、入学してからではなく"今"始まっています。
差がつく前のこの時期に、しっかり土台を整えていきましょう。
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ゴールフリー千里山教室
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