2026.07.16【精道中学校】の保護者様へ「部活が忙しくて勉強時間がゼロ...」を言い訳にしない!「両立の黄金ルール」
こんにちは!ゴールフリー阪神打出教室のHPをご覧いただきありがとうございます。
「毎日遅くまで部活を頑張っている姿は応援したい。でも、家に帰ってきたらスマホを見て、そのままリビングで爆睡している...」
「定期テストの前なのに、部活の疲れを引きずっていて全然集中できていない...」
精道中学校や潮見中学校などでも、部活と勉強の両立に頭を悩ませている保護者様は本当に多いです。
実際教室長である私の中学時代も、なかなか家で勉強できず、部活のことばかり考えていました。
実は、当教室に通う生徒の約80%が運動部や文化部に所属しながら通塾しています。では、忙しい彼らがどうやって成績をキープ(あるいはアップ)させているのか?
今回は、教室で実践している「両立の3大ルール」をこっそり教えます!
ルール1:「勉強時間を増やす」ではなく「スキマ時間」を味方につける
部活生に「毎日2時間、机に向かいなさい」というのは物理的にも体力的にも無理があります。大事なのは、まとまった時間ではなく「10分〜15分のスキマ時間」の活用です。
打出教室の生徒がやっていること:
学校に行く前の「朝の10分」で英単語を5個だけ覚える。
部活が始まる前のちょっとした待ち時間に、塾の宿題を1ページだけ進める。
「これなら疲れていてもできる」という極小のスモールステップを作ることがポイントです。
ルール2:「家で勉強させる」のを諦める(環境を変える)
誘惑の多い自宅で、疲れた体で勉強するのは大人でも至難の業です。「家でやりなさい!」と怒るくらいなら、「勉強する場所」を変えてしまうのが一番の近道です。
ゴールフリー阪神打出教室の解決策:
当教室の生徒たちは、「部活が終わったら、一度家に帰らずそのまま塾の自習室に来る」というルールを自分で決めている子が多いです。
静かで、周りもみんな勉強している環境(無料Wi-Fi・質問対応可)に身を置くことで、疲れていても自然と勉強モードに頭が切り替わります。
ルール3:「手帳」を使って、自分でスケジュールを管理する
部活生が両立に失敗する一番の原因は、「時間が足りないこと」ではなく、「自分が今、どれくらい忙しいかを把握していないこと」です。
当教室では、生徒一人ひとりにスケジュール管理用の「フォーサイト手帳」を活用してもらい、毎週の授業の始まりに、担当コーチと一緒に手帳を開いて「見える化」をしています。
【ぶっちゃけ話】「手帳なんて、うちの子が続けられるかしら...?」
そう思われたお母様、大正解です!(笑)
正直にお伝えすると、最初から自分でスラスラ手帳を書けて、それを続けられる子は全体の1割もいません。たいていの子は3日〜1週間で書くのが面倒になり、手帳はカバンの奥底でシワシワになって眠ることになります。
だからこそ、ゴールフリー阪神打出教室では「一人で書かせる」ことは絶対にしません。
コーチが毎週「一緒に」開きます
授業の最初の数分間、担当コーチが「今週はどうだった?」「来週の部活の予定は?」と優しく声をかけながら、一緒に手帳を埋めていきます。
書くのは「1行」だけでも100点満点!
最初から完璧なスケジュール表を作る必要はありません。「月曜:宿題1ページやる」これだけでも、手帳を開いて書いた自分をコーチが全力で褒めます。
挫折する仕組みを、コーチが毎週「伴走」することで、少しずつ「自分で時間をコントロールする習慣」に変えていく。これが私たちの手帳指導です。
まずは教室をのぞいてみませんか?
部活と勉強の両立で一番大切なのは、お子様の「がんばりたい」という気持ちに寄り添い、無理のない仕組みを作ってあげることです。
「うちの子、部活ばかりで本当に両立できるかしら...」と不安なお母様、ぜひ一度、ゴールフリー阪神打出教室の自習室を見に来てください。
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