2026.08.01チャレンジテストに向けて

大阪府の公立中学では、9/2(水)に中3生向けのチャレンジテストがあります。

もちろん、生徒の実力を測る指標になるのですが、
各中学校の実力を測る指標になり、
その結果、各学校が生徒の5段階の通知表を付ける際に、「1~5の各数値をどれぐらいの割合でつけていいか」が決まるテストでもあります。
なので、中学別の団体戦にもたとえられます。

団体戦に勝つためにも、個人の力をつけるためにも、
対策したいところです。

じゃあ傾向は?といわれると、各教科によって特色が違います。

数学は、大阪府公立高校入試に近い傾向があり、一部異様に情報量が多く、その情報により難しく感じる問題が混じります。
逆にゆうと、チャレンジテスト過去問をやっておけば公立高校入試対策につながる。
文字の情報量にフックされずに、図表などに注視して、結局どういうことが言えるのか、どんな数式に書き換えることができるのか、
などを考えると道が開ける問題が多いです。

国語は、大阪府公立高校入試とは傾向が違い、例年チャレンジテスト独特の問題傾向であり、
漢字の画数などに注目させたり、文章や図表から複数人が対話形式で論を展開していくような問題。
慣れてないとつかみづらい。ので、これまたチャレンジテスト過去問で傾向慣れしましょう。

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