2026.05.121学期中間テスト目前!「最初こそ、最高得点をとる!」

近隣中学校である古江台中学校、山田東中学校、西山田中学校ではいよいよ1学期中間テストまで残り1週間
中学1年生にとっては、人生初の定期テストですね。
「最初のテストだからまだ大丈夫」と楽観視していませんか?
実は、近隣中学のデータを見ると、ここには見過ごせない「負の法則」が隠されています。

1. 平均点の落とし穴
例年、近隣中学の1年生の学年平均点は、1学期中間テストでは350点前後と高めに出る傾向があります。しかし、ここが要注意です。年度が進むにつれ、平均点は300点台へと急降下していきます。
最初のテストで「これくらい取れれば大丈夫」と低い基準を自分の中に作ってしまうと、難化する2学期以降、取り返しのつかない差をつけられてしまいます。
「最初こそ、最高得点を狙う」。この基準作りが、3年間の成績を左右します。

2. 英語の「二極化」という損失を回避せよ
現在、教科書改訂により英語の難易度が飛躍的に上がっています。当教室の分析でも、英語の点数格差(二極化)は他教科に比べて圧倒的に激しいのが現状です。
一度「英語が苦手」という認識(ネガティブ・フレーム)が定着すると、後から克服するには膨大なエネルギーが必要です。
英語で一度つまずくことで失う「自信」と「内申点」という大きな損失を防ぐために、この1週間で基礎を固めきることが不可欠です。

3. 【対策会】「現状維持バイアス」を打破する環境
「家では集中できない」のは、ヒトは今の楽な状態を維持しようとする現状維持バイアスのせいです。これを打破するには、環境を強制的に変えるのが一番です。

ゴールフリー山田教室では、テスト直前の土日に「テスト前学習会」を開催します。
この2日間では「テストに出るところ」を知ることから、「点をとる!」ところまでを詰め込みます。
例えば、格差の激しい英語は、単語の暗記から文法の理解まで、個別指導ならではのきめ細かなフォローで「わかる」を「解ける」に変えます。

私たちは、単に勉強を教える場所ではありません。お子様が「将来の選択肢を広げるための戦略」を共に練るパートナーです。
「周りがどれくらい勉強しているのか不安」「英語だけがどうしても苦手」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

小学生から大学受験指導まで、個別指導のノウハウを活かし、全力で徹底伴走します!

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