2026.05.28【高1生・保護者様へ】「大学受験の勝負」は2学期までに決まる。

高1生の皆さん、高校生活最初の1学期中間テスト、本当にお疲れ様でした!
「まずは高校のテストの雰囲気がわかればいいや」
「本格的な受験勉強は高3からでしょ?」
もし、そんな風にホッとしているとしたら......非常に危険な落とし穴に足を一歩踏み入れているかもしれません。

今回は、親世代の常識が通用しない「最新の大学受験のリアル」と、高1の今だからこそ知っておくべき戦略を3つお伝えします。

1. 「一般入試で一発逆転」の時代は終わりました
今の大学受験において、最も手放してはならない財産。それは「指定校推薦・公募推薦の権利」です。
実は昨今の少子化に伴い、難関私立大学であっても、合格者の約半数を推薦入試で確保しているのが今のリアルです。

親御様世代のような「高3から塾に行って、一般入試の実力勝負で一発逆転!」というルートは、年々狭き門になっています。
つまり、高1の1学期からの定期テストの点数(評定)が、そのまま大学受験の成否に直結しているのです。

2. なぜ「高1の2学期まで」がタイムリミットなのか?
なぜなら、2学期には「文理選択」という最初の大きな岐路がやってくるからです。
「数学が苦手だから文系にしよう」と考えている子も、2学期までは全員が同じ難しい共通問題で競い合わなければなりません。ここで対策を怠り、点数を落として評定を下げてしまうと、その時点で「難関私大への推薦枠」という未来の選択肢が消滅してしまう可能性があるのです。

3. 学力の高い高校ほど「すでに動いている」という事実
「みんなまだ塾には行っていないはず」と思っていませんか?
実はデータとして、学力が高い高校ほど「高1からの通塾率」が高いという傾向があります。
賢い子ほど、高校受験が終わった瞬間から次のステージへ向けて動き出しています。
高校に入ると、英語も数学も科目の数が一気に2倍に増え、内容も一気に難化します。この膨大な量を一人で捌き切るには、自己流の勉強では限界があることを知っているからです。

【挽回するなら今】ゴールフリー山田教室の「トライ&エラー」戦略
大学受験は、公立高校受験のような「倍率1や2倍」の優しい世界ではありません。
人気大学になればなるほど、緻密な戦略と、要領の良い勉強法を「今から」始めている子が勝ちます。
今回のテストを終えて、
「全科目、抜け目なく勉強時間を割けなかった」
「中学の時と同じ感覚でいたら、思ったより点数が伸びなかった」
そう感じたなら、今すぐ勉強法を修正(トライ&エラー)する必要があります。
ゴールフリー山田教室では、高1の定期テストを確実に突破し、将来の選択肢を最大化するための個別カリキュラムをご用意しています。
最初のテストで思い通りの点数が取れなかった方も、まだ間に合います。この2学期までの期間で、一気に遅れを取り戻し、周囲に差をつけましょう!
「うちの子の今の点数で、推薦は狙える?」
「文理選択、どう選ぶのが正解?」
まずは、お子様の現在の状況と、将来の夢をお聞かせください。
一人ひとりに最適な戦略をご提案します。

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