2026.06.21入塾3ヶ月で51点UPを叶えた「脳の仕組み」を活かす復習法
古江台中学校、山田東中学校など阪急山田駅近隣の中学校のみなさんは
いよいよ1学期の締めくくりとなる期末テストが直前に迫ってきましたね!
「テスト直前なのに、家でスマホばかり見ている」
「夜遅くまで机に向かっている割には、点数が伸びてこない」
実は、多くのお子さまが陥っている「勉強しているのに点数が取れない」という問題には、確かな科学的理由があります。
■ 1日経つと「約7割」を忘れるのが人間の脳
人間の脳の仕組みを示した「エビングハウスの忘却曲線」によると、人間は何かを覚えた瞬間から驚くべきスピードで忘れていきます。
つまり、せっかく必死に机に向かって覚えたことも、翌日にはその約7割が頭から消え去っているのが「脳の自然な仕組み」です。点数が伸び悩むお子さまは、能力が足りないのではなく、「脳が忘れる前に、正しいタイミングで『復習』する」という正しい勉強のしかたを知らないだけなのです。
■ 圧倒的に効率が良い「テスト前学習会」
山田教室では、昨日・今日のテスト直前の土日を利用して「テスト前学習会」を開催しています。
これは強制参加ではありません。それにもかかわらず、多くの生徒たちが「自発的に」教室に集まり、テスト前の最後の追い込みに励んでいます。
学習会では、テスト前の完成度を高めるために「演習(アウトプット)」を徹底しています。
実は、多くの生徒がやりがちな「教科書をただ眺めるだけ」「綺麗なまとめノートを作るだけ」の勉強は、脳の仕組みから見ると非常に非効率です。
山田教室の学習会では、問題を解き(アウトプット)、間違えたところを解説や質問で覚え直す(インプット)というサイクルを高速で繰り返します。分からないところはその場ですぐに質問・解決できるため、家で一人で悩むよりはるかに効率的に点数アップへと繋がります。
■ 山田教室で「勉強のやり方」を変えた先輩たちの実例
この「正しい勉強のしかた」を素直に実践した先輩たちは、短期間で劇的な成果を出しています。
◆ 事例①(中3生): 部活と両立しながら、入塾わずか3ヶ月で、苦手だった英語の点数が51点アップ!
◆ 事例②(塾生):復習のタイミングを具体的に変えたことで、家での学習効率が劇的に向上。5科目合計で約150点アップ!
■ この夏、お子さまの「自立」を支える夏期講習へ
期末テストが終わると、すぐに夏休みがやってきます。
学校の授業が止まるこの期間こそ、1学期のつまずき(=復習不足)を一気に取り戻す最大のチャンスです。
ゴールフリー山田教室では、7月14日から「夏期講習」をスタートします
特に受験生(中3・高3)にとって、「受験勉強=総復習」です。
これまでに習った全範囲をこの夏で徹底的に復習し、志望校合格への揺るぎない土台を完成させます。
保護者のみなさまへ
「うちの子、家でどう勉強していいか分かっていないみたい...」とお悩みでしたら、まずは今回の中間テストもしくは期末テストの答案を持って、お気軽に教室までご相談ください。
お子さまの「やればできる!」を全力で引き出します!
