2026.06.26夏期講習目前!「本当に成績が伸びる夏の過ごし方」

古江台中学校、山田東中学校など、阪急山田駅近隣の中学校のみなさん、まずは1学期の期末テストお疲れ様でした!
やっと一息ついているところでしょうか。

しかし、テストが終われば次はいよいよ「夏期講習」のシーズンが到来します。
どこの学習塾にも季節講習はありますが、実はこの夏期講習こそが、個別指導塾の醍醐味であり、成績を劇的に変える最大のチャンスです。

前回のブログでお伝えした「エビングハウスの忘却曲線」の通り、正しいタイミングで復習を重ねることで、脳は知識を「長期記憶」へと定着させます。つまり、この夏に既習単元の復習・演習を徹底的に行うことが、2学期以降の大きなアドバンテージになるのです。

◆ 夏期講習のウソ・ホント:全科目受ける必要はある?
「夏だから全科目ガッツリやらなきゃ...」と思っていませんか?
大前提としてプランは一人ひとり異なりますが、私は「必ずしも全科目受ける必要はない」と考えています。
夏は日照時間が長く、1日が長く感じられるため、じっくり腰を据えて勉強に取り組める最高の季節です。だからこそ、この時期には「英語・数学・国語(読解)」など、理解するまでに時間がかかる科目を最優先で底上げすべきです。
なぜなら、これらの科目は理科や社会などの暗記科目と違い、「一朝一夕では成績が上がらない」からです。

◆特に危ない!「国語の読解」をギャンブルにしていませんか?
「なんとなく」や「フィーリング」で文章を読んでいる
模試のたびに「今回は読めた」「今回はダメだった」と一喜一憂している
これらは非常に危険なサインです。
国語の読解には「正しい解き方のルール(方法論)」があります。
この夏に読解法をインプットし、アウトプット(演習)を繰り返して「ブレない実力」を身につければ、国語は一気に安定した得点源になります。実は、正しいやり方さえ掴めば、非常に費用対効果の高い科目なのです。

◆理科・社会の暗記科目はどうする?
「夏に理社を完璧に暗記する!」と意気込んでも、復習しなければ冬にはすっかり忘れてしまいます。
大事なのは、夏はまず基礎のインプットに留め、秋・冬とタイミングを見計らいながらリマインド(復習)とステップアップをしていくこと。
だからこそ、夏は「英・数・国」の底上げにエネルギーを集中させ、じっくり考える力(理解力)を養うことが最優先なのです。

◆「夏は受験の天王山」の本当の意味
よく「夏を制するものは受験を制する」と言われますよね。これには切実な理由があります。
受験生にとって、2学期の実力テストや模試の結果は、志望校決定の最終判断材料になります。ここで結果を出せないと、12月頃に「志望校を下げざるを得ない」という悔しい現実を突きつけられる可能性があるのです。
だからこそ、夏は志望校を諦めないための「最後のチャンスであり、正念場」なのです。

●ゴールフリー山田教室の「こだわる夏期講習」は7/14(火)スタート
生徒本人、特に受験生にとって、この夏は「人生で一番努力する時期」になります。
もちろん、しんどい時もあるでしょう。
だからこそ、ゴールフリー山田教室では、ただ授業をするだけでなく、「短期間で確実に成績をアップさせるための『夏の個別学習計画』」を一人ひとりに作成し、私たちコーチが徹底的に伴走します。
志望校合格に向けて、定期テストの悔しさをバネに、この夏、私たちと一緒に本気になってみませんか?

\まずはお気軽にご相談ください/
夏期講習の詳細や、一人ひとりに合わせた学習カリキュラムのご提案など、無料の学習相談・体験授業を随時受け付けております。山田駅近隣で塾をお探しの保護者様・生徒みなさん、ぜひゴールフリー山田教室へお越しください!

PAGE
TOP