2026.06.24【近畿大学】解説公開第2弾!!

こんにちは、ゴールフリー逆瀬川教室です!

近畿大学を目指す受験生の皆さん、数学の過去問演習の調子はいかがでしょうか。

近大の理系数学は、制限時間に対して計算量が非常に多く、
問題の難易度自体よりも「いかにロスなく正確に計算処理を行えるか」が合否を分ける最大の境界線になります。

「解法の方針は立つのに、途中の計算で詰まって時間切れになる...」
「誘導の意図が掴めず、大問を丸ごと落としてしまった...」

そんな苦い経験をしたことがある人も少なくないはずです。数学の過去問演習で本当に必要なのは、単なる答え合わせではなく、「なぜその補助線を引くのか」「なぜその文字で置換するのか」というアプローチの必然性を理解することです。

そこで今回は、2025年度に実施された理系数学の大問[3]を徹底解説します!
数式の裏にある出題者の意図をロジカルに解き明かしていきますので、ぜひ手元に問題用紙と計算用紙を用意して、プロの思考プロセスを吸収してください。

解説⇒⇒ 近畿大学 大問3.pdf

理系数学 大問[3]の解説、いかがでしたでしょうか?

複雑に見える数式や図形の問題も、適切なアプローチと数式変形の工夫次第で、驚くほどスッキリと紐解けることが実感できたと思います。
理系数学で1点でも多くもぎ取るためには、こうした「定石の組み合わせ方」と「計算の引き出し」をどれだけ多く持っているかが勝負です。

数学において、解説を読んで「なるほど」と思うだけでは実力になりません。
今度は解説を完全に隠し、真っ白な計算用紙に自分の手で論理的な解答プロセスを再現できるか、必ず手を動かしてリトライしてください。

「方針の立て方は分かったけれど、試験時間の60分(65分)以内に解き切るスピードが足りない...」
「数Ⅲ範囲の微積分や複素数平面など、特定の分野にまだ大きな不安がある...」


そう感じた理系受験生の皆さんは、ぜひ一度、ゴールフリー逆瀬川教室の「無料カウンセリング」へお越しください。

理系数学特有のタイトな時間制限を突破するために、君の現状の計算力と志望学部の出題傾向を分析し、この夏にやり切るべき「分野別強化プラン」と「実戦的解法戦略」を個別にアドバイスします。

理系受験にとって、この夏の計算量の差は、秋以降の記述力にダイレクトに響きます。ゴールフリーのコーチ陣(先生たち)と一緒に、近大理系数学を武器に変え、合格を確実なものにしましょう!

お電話でのご相談・お問い合わせ: 0797-73-1010

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