2026.07.14定期テストに向けて 夏の勉強法 ~上町中・夕陽丘中・高津中 はじめ 中高生向け~
1学期の期末テストが返却され、学校での面談がある時期と存じます。
うちの娘の面談があり、5教科は何とか保っていることに本人とともにほっとしたのですが、
視力検査の結果を提示していないことが発覚。タブレットのし過ぎと怒られると思ったらしいです。
さすがに叱りました。何よりも黙っていたことが悲しい。
反省です。
親子間は難しい時、ありますね。
本教室の生徒もがんばってくれました。
全員が全教科アップしました!という単純なものですがはないですが、
多くの生徒が点数アップし、
たとえば最近入会した中1生も、中間に比べて受講教科すべてアップ、国語は30点以上アップ。
平均が下がる中、本当に自習もがんばってくれたと思っています。
当教室は、ゴールフリー67教室の中でも、得点上昇率(80点以上含む)のトップ10の常連。
1学期中間テストも全体4位でした。〔中心中学累計〕
要因はというと、以下の3点だと考えます。
①学習量
②コーチの質
③学習方法
①学習量
いくらいい授業で、いい学習方法で進めたとしても、自分でやり・考える学習量が少なければ身につきません。
ある程度、学習量をこなす必要があります。
当教室では、ふだんよりの学校ワーク進行推奨、テスト2週前の土日でのテスト前学習会、自習室利用推奨などをしています。
②講師の質
「わかった!」がないとなかなか進められないし、やろうとも思えないもの。
ふだんの授業での「わかった!」を生み出すのは、教室長ではなく教える講師の質です。
こちらについては、この記事をご覧ください。
③学習方法
どのように学習するか。これは質に関わることです。
この中には、テスト分析をはじめとして、どの教材をやるか、どのようにやるか、どのようなペースでやるか、何を参考にするかなどが入ってきます。
また、ノートの書き方も重要です。学校も含めて、ノートに書くという行為は、記憶に残す、頭の中を整理するという役割があり、
伸び悩む生徒はこれが雑だったりします。
当教室では、教室長・担当コーチで教材を含めたカリキュラムを組んで進めていきます。
ノートテイキングについても、最初の新人研修会で毎年扱っています。
とはいえ、「これをやっておけば絶対伸びる!」という単純なものではありません。
一人ひとり課題は違いますし、本質的に力を付けるためには、その課題を自分自身で認識し、
クリアするためには何が要るだろうということを自身で考え試行錯誤することです。
ただ、いきなりはなかなかできない。
だからこそ、社員・講師が伴走者(コーチ)として、気づきを引き出し、深め、アドバイス・リクエストしていき、
徐々にできるようになってもらいます。
夏の勉強について、お悩みの方は、ぜひご本人様とともにご相談ください。
生徒にこそ、ジブンゴトとして第一歩を踏み出す、そういうきっかけをつくりたいと思います。
なお、勉強の仕方などのその他の記事は、こちらもご参照ください。
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ご質問・ご要望等お気軽にご連絡ください!お待ちしております!
ゴールフリー上本町教室
担当者:岩田悠揮
受付時間:14:00-22:00
TEL:06-6763-5115
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