2026.06.15【完全保存版】講師育成への想い
講師育成についての記事まとめ
【STEP 01】新人講師に最初に伝えること
解き方を説明することは、それほど難しいことではありません。
しかし、それだけでは子どもは成長できません。
私たちが講師に最初に伝えるのは、「どう教えるか」よりも「どう考えさせるか」です。
目の前の生徒が自分自身で気づき、自分の力で前へ進めるようになること。
そのために必要な「教えることの本質」について綴った記事です。
【STEP 02】生徒の見えないつまずきを見抜く
同じ問題文を読んでいても、生徒と指導者では見えている景色が違うことがあります。
生徒が間違えた時、大切なのは正解を教えることではありません。
なぜその考えになったのか。
どの言葉をどう受け取ったのか。
その認識のズレを見抜くことこそが、個別指導講師に必要な力だと私たちは考えています。
【STEP 03】「できない」を生徒のせいにしない
勉強が苦手な子どもたちは、決して怠けているわけではありません。
何をどう考えれば良いのかがわからず、困っていることがほとんどです。
私たちは生徒のミスを責めるのではなく、「なぜそうなったのか」を考えます。
生徒を変える前に、まずは指導者自身が変わる。
そんな姿勢を講師たちにも伝えています。
【STEP 04】知識よりも大切なもの
教育業界では「教務力」という言葉がよく使われます。
しかし、知識が豊富なだけで子どもの成績が上がるわけではありません。
本当に大切なのは、目の前の生徒を理解し、その子に合わせて関わり方を変えられることです。
私たちが考える「教務力」の本質についてお話ししています。
【STEP 05】目の前の生徒を変える技術
知識は大切です。
しかし、知識だけでは子どもは変わりません。
生徒の行動を変え、やる気を引き出し、結果へとつなげる。
私たちが講師育成で追求しているのは、そのための技術です。
机上の空論ではない、現場の指導者としての考え方を綴りました。
【STEP 06】なぜ講師育成にこだわるのか
【模擬授業研修はなぜ難しいのか?④まとめ
〜僕が研修と向き合い続ける理由〜】
完璧な研修は存在しません。
だからこそ私自身も学び続け、改善を続けています。
最初は自信のなかった講師が成長し、生徒に「わかる」を届けられるようになる。
その姿を見ることが、私にとって何よりの喜びです。
講師育成に懸ける想いと覚悟を綴りました。
【総まとめ】信頼できる講師は、偶然生まれない
個別指導塾の価値は、教材やシステムだけで決まるものではありません。
目の前の生徒を理解し、その子の「わからない」に寄り添い、成長を信じ続けられるか。
その積み重ねこそが、本当に信頼される講師を育てるのだと私たちは考えています。
くずは教室では、単に授業ができる講師ではなく、生徒の未来に責任を持てる指導者を育て続けていきます。
