2026.06.15【完全保存版】教室長 松本が教育において大切にしていること

私たちが大切にしていること

〜子どもの可能性を信じ抜く、くずは教室の指導方針〜

「うちの子は真面目に勉強しているのに成績が上がらない...」
「言われたことはやっているはずなのに、なかなか結果に結びつかない...」

そんなお悩みを抱えて、このページにたどり着いてくださった保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちは、子どもたちが持つ可能性を決して簡単には諦めません。

勉強が苦手な子。
自信を失っている子。
なかなか行動に移せない子。

そうした子どもたちにも必ず良いところがあり、必ず成長できる可能性があります。

だからこそ私たちは、単に勉強を教えるだけではなく、

「どのような考え方を身につけてほしいのか」
「どのような大人へ成長してほしいのか」

ということを大切にしています。

このページでは、くずは教室が日々の指導の中で大切にしている価値観や教育観をまとめた記事をご紹介しています。
ぜひ、上から順にお読みください。 ※【  】の記事名をタップしてください。

私たちが体現する4つのValue(行動指針)

各カードをタップしていただきますと、Valueの象徴的な記事をお読みいただけます。

【Value 01】 1. より以上を目指す 目先の点数だけで限界を決めず、子どもたちが最高の自分に出会うための基準の引き上げを行います。現状維持で満足しない挑戦を支える方針です。 関連記事はこちら 【Value 02】 2. できるを信じる 真面目なのに空回りしているコを決して否定せず、素晴らしい才能だと全肯定します。誰よりも本人が自分の可能性を信じられるようになるための信念です。 関連記事はこちら 【Value 03】 3. 自分と周りをポジティブに わからないという心の痛みを抱えてやってくる生徒を、教室全体の前向きな空気で包み込みます。互いを高め合う、活気あふれる空間づくりの舞台裏です。 関連記事はこちら 【Value 04】 4. 相手を真に想う 単なるマニュアル指導ではなく、生徒の痛みに寄り添い、時には厳しい本音も逃げずに伝える。講師育成への想いと、生徒の人生伴走する覚悟です。 関連記事はこちら

【STEP01】真面目さという才能を結果につなげる

【教育業界】「ノートを綺麗に書くこと」は悪?【通説】

世間では「ノートを綺麗に書くのは時間の無駄」と言われることがあります。しかし私たちはそうは考えません。丁寧さや真面目さは素晴らしい才能です。大切なのは、その才能を否定することではなく、どうすれば結果につながる形へ導けるかです。子どもの長所を見つけ、活かすという私たちの指導方針が最もよく表れている記事です。


【STEP02】誠実であること

【誠実であること】

「誠実であること」は、私が教室運営を行う上で最も大切にしている価値観の一つです。それは単に丁寧に対応するという意味ではありません。時には入会をおすすめせず、他塾をご紹介することもあります。本当にその子のためになる選択は何かを考え続けること。それが私の考える誠実さです。そして生徒たちにも、問題文をきちんと読み、簡単に諦めず、問題そのものに誠実に向き合ってほしいと願っています。教える側も学ぶ側も「誠実であること」を大切にしたい。そんな教室の根幹となる考え方を書いた記事です。


【STEP03】「ほめる」の本当の意味

【ほめるからできる? できたからほめる?】

「ほめて伸ばす」という言葉をよく耳にします。しかし、ただほめれば良いのでしょうか。私たちは、まず「わかる」「できる」という成功体験を積ませ、その事実を適切に評価することが大切だと考えています。現場で指導する中で感じている違和感と、本当に子どもの成長につながる関わり方について綴った記事です。


【STEP04】甘い言葉でごまかさない

【騙されてはいけない】

教育業界には、耳障りの良い言葉が数多く存在します。しかし、「わかること」と「成績が上がること」は別です。私たちは保護者様にも生徒にも、都合の良い言葉だけをお伝えすることはありません。誠実であるために、本当に必要なことを正直にお伝えしたい。その想いを書いた記事です。


【STEP05】面倒臭さから逃げない

【「面倒臭い」とどう向き合うか】

勉強は本来、面倒臭いものです。しかし、その面倒臭さから逃げ続けていては成長できません。問題文を丁寧に読むこと。途中式を書くこと。見直しをすること。そうした地道な積み重ねとどう向き合うかについてお話ししています。


【STEP06】まずは「頭を使っていない自分」に気づく

【大切なのは「頭の使い方」】

成績が伸び悩む子どもたちの多くは、「自分が頭を使えていない」ということに気づいていません。考えているつもりになっている状態から、本当に考える状態へ。学力向上のスタートラインについて書いた記事です。


【STEP07】正しい習慣を身につける

【正しい習慣】

成績向上は特別な才能によって生まれるものではありません。日々の学習の中で、正しい行動を繰り返し続けることによって生まれます。検算をする、解き直しをする、問題文を丁寧に読む。そうした行動を「知っている」だけでなく、無意識にできるレベルまで落とし込むことが大切です。教えることの本当の目的は、知識の伝達ではなく、正しい習慣を身につけさせることだと考えています。


【STEP08】人間が教えることの価値

【人間が「教える」ことの意味 〜前編〜】

映像授業やAIが急速に発展している今、単に解説を聞くだけなら、人間が教える必要はなくなっていくかもしれません。それでもなお、私たちが教室で生徒と向き合う理由があります。個別指導だからこそ提供できる価値とは何か。人間だからこそ果たせる役割とは何か。その問いに向き合った記事です。


【STEP09】「わからない」の根本原因を見抜く

【人間が「教える」ことの意味 〜中編〜】

生徒が「わかりません」と言った時、本当に見るべきものは何でしょうか。表面的な「わからない」に対応することではなく、その奥にある根本原因を見抜くことです。教え方のうまさ以上に重要な「センサー」の力について語った、個別指導の真髄とも言える記事です。


【STEP10】思考の流れを伝える

【人間が「教える」ことの意味 〜後編〜】

私たちが伝えたいのは, 答えそのものではありません。大切なのは「どう考えたのか」です。どこに注目し、何に気づき、どのように判断したのか。問題を解ける人の思考の流れをライブで体感させることこそ、人間が教える大きな価値だと考えています。


【STEP11】講師育成への想い

【「講師の方は大学生ですか?」 〜その質問の真意と、僕が新人研修で確信していること~】

保護者様からよくいただく質問の一つが、「講師の方は大学生ですか?」というものです。しかし本当に大切なのは、学生か社会人かではありません。生徒のために本気で考え続けられるかどうかです。私たちが新人研修に力を注ぎ、講師育成を重視する理由。安定した高い指導クオリティを維持する教室の裏舞台をお伝えしています。


【総まとめ】Think! & Feel!

【Think! & Feel! 〜くずは教室のスローガンに込めた思い〜】

くずは教室には、

Think! & Feel!

というスローガンがあります。

常に考えること。
そして感じること。

講師も、生徒も。

目の前の課題に真剣に向き合い、自分の成長を感じられる人になってほしい。そんな願いを込めた記事です。


最後に

すべての記事をお読みいただき、ありがとうございました。

私たちは、子どもたちが最初から持っている可能性を信じています。

教えている知識やテクニック以上に「考え方」や「向き合い方」が大切だと考えています。

だからこそ、私たちは誠実であり続けたいと思っています。

生徒に対しても。
保護者様に対しても。
教育という仕事そのものに対しても。

もし、お子様の学習や塾選びについて少しでもお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

お会いできる日を、心よりお待ちしております。


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